招待試合と予備予選のかけもち

今日の土曜日、大寒を過ぎてのこの寒さが少しましな状況でした。

当初から予定されていた白鷺JSCさんの招待試合で、朝いちばんの試合をこなした後、車で約15分の登南小へ移動。

卒業式後の平日に行われるサッカー協会4種のMUFGカップ参加のため、登美丘南JSCさんとの合同チームを作り予備予選を戦い。

終わってまた白鷺小へ戻り招待試合を戦うという、これまでの登東FCではやったことのないスケジュールをこなしました。

白鷺杯の第1試合はいつもいい内容ながら、1点差などで結果負けてしまう日置荘西FCさんとの試合。 
今日も先に先制されたものの追いついて接戦に。 
前半のうちに1点突き放されたものの、後半は久しぶりに復帰した足立くんとカーリーを投入し攻撃的な布陣とし、試合のペースを握ったものの、シュートが決まらずにまたもや1点差の惜敗。

試合後6年生はすぐに車で登美丘南小へ移動。

15分前に到着。

登南の白いユニフォームを借り、ちょっと見慣れない子供たちをポジションにつけ、試合に送り込む。 対戦相手は箕面西さん。 かなりガタイのいい10番などいて、どうなるかと思ったものの、これまで急造ながら練習試合をこなしていいチームになりつつある”登美丘FC”。

基本は登東がディフェンス、登南が攻撃の布陣を取り、サイドの組み合わせは東と南のミックスで連携を深めたい感じ。

この布陣が当たり、前半2点を取ることができ優位に進める。

前半のうち最大のピンチを南のGKがスーパーセーブで2-0のまま折り返すことができたことがこの試合を決めた大きな要因。

後半もコーナーからの点を含め追加点を取り、優位に進めることができて4-0の快勝。

これで3月の本戦に進出決定。 同じ中学に通うことになる東と南の子供たち。

入学前に熱い絆を築いてください。

さてさて、試合後すぐに着替えてまたまた白鷺小へ移動。 招待試合の2試合目は神戸から参加の蓮池FCさん。

前半は残しておいた4,5年生を中心に先発で送り出したものの、6年生とはちょっと差が大きく、4点を取られてしまうが、順次メンバーを変えながら2点を返して前半2-4で折り返し。

後半は6年生中心で入り、カーリーが縦1本で抜け出し1点差としたものの、その直後にディフェンスミスで1点返され再び2点差。

直後のキックオフで”いつき”がドリブルでゴール前まで持ち上がり、そのままシュート。これが決まって再び1点差。

終了直前にゴール左の絶好の位置でFKを得、再びキッカーは”いつき”。 これをそのまま狙うと思っていたけれど、なぜか合わせるようなボールを蹴って、これで試合終了。

2連敗となって、予選リーグ最下位。 最後は同じ会場の3位同士での”努力賞”戦。
相手は東浅香山JSCさん。

結果は何とか勝つことができたので、努力賞トロフィーを獲得できました。

この日、白鷺杯で得点はたぶん参加全チーム中最高の得点だったと思いますが、失点も最高(?)でこの成績。 最後勝てばすべて良しとはいけません。

最近の登東はおとなしすぎる。 試合中の声掛けも少ない。
誰かがやってくれるだろー、じゃなくて、俺がやる!の気持ちでプレーしてほしい!
6年生はあと2カ月の少年サッカーです。 6年間一緒にやってきたサッカーを仕上げて、中学に向かってほしいこの頃です。

朝から準備いただいた白鷺JSCの皆様、ありがとうございました。

また、途中参加しました登美丘南JSCのみんな、指導者・保護者の方々、これからもよろしくお願いします。

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光竜寺負けチームの光竜(交流)戦

日曜日は土曜日に引き続き、登南小で交流戦を行いました。

土曜に光竜寺Jrキッカーズにいずれも敗退した登美丘地区の3チームが集合しての光竜(交流)戦。 6年生は昨日に引き続き、登南6年生と合同チームでも2試合を戦いました。

試合; 交流戦(11人制、15分ハーフ)
場所; 登南小G
天気; 曇り

結果;
 1. 登東A 0 - 0 IFC福田A
 2. 登東B 1 - 3 登南B
 3. 合同  0 - 4 IFC福田A
 4. 登東B 6 - 1 IFC福田B
 5. 登東A 2 - 2 登南A 
 6. 登東B 0 - 1 IFC福田B
 7. 合同  1 - 0 IFC福田A

ことしの初ゴールはキャプテンのちからがあげました。
初勝利はBチーム(とはいってもほとんどAチームと同じメンバー)

Aチームの福田戦、登南戦はいずれもドロー。

合同チームはまだまだコミュニケーションが悪い(というよりまだ無い)のと、各選手の特徴をまだつかみ切れていないこともあり、チームとしての力は発揮できていませんが、攻撃力では登南の選手が優れているように思います。 その子らを登東のちからがボールをうまくさばいて動かしている所が心強いもんです。 ちからも合同チームでサッカーをするのは面白いと言っとりました。

そのうち練習なんかもやるかもしれないので、楽しみです。

二日に渡って登南さん、ありがとうございました。

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H24年新春杯

1/14の土曜日はスポ少/堺JSL共催の新春杯が行われました。

登東FCは1回戦不戦勝で2回戦からの出場。

しかしながら5年生主力を2名けがで欠き、苦しい布陣での試合となりました。

試合; 新春杯(11人制、20分ハーフ)
天気; 曇りのち晴れ
場所; 登美丘南小グランド

結果;
 2回戦 登東 0 - 0 光竜寺
         2  PK  4

残念ながらトーナメント初戦突破はまたしてもなりませんでした。

今年のチームはトーナメント戦の戦績が非常に悪く、ほとんど勝っていない。

またPK戦でも勝てていない。 PK戦の結果はしょうがないとはいえちょっと異常。

相手の光竜寺さんは傑出した選手はいないものの、3名の女の子を含めたすべての選手のレベルが一定以上にあり、しかもハードワークを厭わない好チーム。
これは光竜寺さんの伝統ですね。

この日第1試合で光竜寺さんの試合の主審をやっていたので、チーム戦術やメンバーの特徴がある程度掴めていたのは大きく、失点しそうなシーンは前半のオフサイド(たまたま)になったシーンだけ。
一方登東の方も決定的なシーンはなかなか作れないものの、この日MFに上がった凌と、同じくMF力のボレーシュートと見せ場はありました。

前半はもたもた、バタバタ、ごちゃごちゃの内容でとてもサッカーとは言えない状況でしたが、ディフェンスも粘り強く続けることができてOKです。

PK戦にもつれ込んだのは前線の技術の無さとシュートに対する意識の低さ。
これもこの日のメンバーではしょうがないこと。 40分間頑張れたことを評価しましょう。

登南小会場は登東、登南を倒した光竜寺と、もう一方の山を勝ち抜いたエルバがベスト4を目指して戦い、2-0でエルバが勝ち抜けました。

この日はこれで試合が終わってしまったのですが、大会日程終了を待って、6年生のみ登南JSCの6年生と合同チームを編成し、同じ登南JSCの4、5年生チームとトレーニングマッチを行いました。

はじめはお互いに遠慮が見られたものの、プレーを通じてお互いの長所を見つけ、プレーすることができました。 とても良い時間が共有できて、登南JSCスタッフのみなさんに感謝いたします。

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中央リーグ最終戦!

今日の土曜日、午前中の練習後、午後は百舌鳥FCさんを迎えての中央リーグ

私が受け持ったときの登東FCが最終でよく当たるのが百舌鳥FCさん。

これがまた、きわどい試合を行い、登東がなかなか勝てない相手と来ている。

今年はどうでしょう

試合; 中央リーグ(11人制、20分ハーフ)
場所: 登東小G
天気; 晴れ

結果:
 第1試合 登東 0 - 0 百舌鳥 (中央L)
          (5 PK 6)
 第2試合 登東 3 - 3 百舌鳥 (8人戦FD)
 第3試合 登東 3 - 0 百舌鳥 (8人制FD)

内容;
 リーグ戦最終戦の内容はPK戦までもつれ込みました。

11人制の場合、現在4年生を送り込まなければならない状況で、また登東小Gは狭いため、密集した中での試合となり、なかなかボールが前に入らずゴールのにおいの少ない試合となりました。

ディフェンスは6年生中心の布陣なので、安定しており失点しそうなシーンもほとんどなし。

攻撃はワンチャンスにかけるような状況で、後半中盤に上がった健太がキャプテンちからのスルーパスに反応してGKと一対一になりそうなシーンがあったものの、相手GKの鋭い飛び出しでシュートが打てず。

両チーム無得点で終わり、リーグ戦のレギュレーションでPK戦へ。

トスで負けて後攻に。

1本目はいつきが安定して決め。
2本目、キャプテンちからがGK正面に蹴りこみ、セーブされてしまう。
3本目、怜士がきっちり決め
4本目、凌がGKにセーブ
5本目、GKに入った恭平が決めてサドンデス
6本目、健太がきっちり決め
7本目、相手がはずし、決めれば勝ちの場面で、亮太郎が大きく外し
8本目、川上がばっちり決め
9本目、相手がはずし、決めれば勝ちのところ、太一が外し
ついに10本目、相手が決めた後、4年生レディースのミナが左ポストに当てて 6-5のPK負け。

まあ、PK戦はしょうがない。 でもシュート練習と一緒だからまず枠には飛ばそう。

その後のFD戦は8人制なので、スペースが広くなりボールがダイナミックに動くようになった。

第3試合、先制点は4年生レディースコンビから生まれる。
トップに入ったミナが前を向いてシュート。 相手GKがはじいて戻ってきたボールをまりこが右隅に決めてゴール!

これはびっくり! レディース2人はともに6年の兄貴がいる妹コンビ。
いつもベンチではうるさいが、ピッチに入るとおとなしくなる問題児。 それが6年生の試合でゴールを決めるとは。

コレだからサッカーは面白い。

明日はクラブW杯の決勝! バルサ対サントス。
当然攻撃の主体となるメッシとネイマールの対決(直接対決することはないけど)が注目になるが、やっぱりバルサの精神的支柱、プジョル対ネイマールが一番の注目!

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サッカーじゃない!(中央リーグ 対野田FC戦)

12月に入り、あと3か月とちょっとで6年生は小学校のサッカーを卒業します。

今年は雨が多いながらも順調に試合を消化してきた中央リーグ。 12月に2試合をやってすべて終了。 今年は大崩れはしないものの、勝ちきれない試合が多いので中間よりやや下といった順位になりそうです。

ところで、土曜日の中央リーグ。 気温はそれほど下がらないといった予報でしたが、お日様が出ると暑いほど。 でも午前中で終わり、帰路につくころから降り出した雨が激しくなり、みんな濡れてしまったんじゃないかな。 風邪をひかないように

試合; 中央リーグ(11人制、20分ハーフ)
場所; 野田小グランド
天気; 曇り時々晴れ

結果;
 第1試合 登東 0 - 1 野田 (リーグ戦)
 第2試合 登東 0 - 3 野田 (FD戦 4,5年中心)
 第3試合 登東 0 - 1 野田 (FD戦 10分1本)

内容;

 1試合目のリーグ戦は試合内容的には褒められたものじゃない。 前に前にと目標もなくポンポンと蹴りこむサッカーを前半してしまう。

技術的に相手に劣る選手が多く、自分でボールをキープできる自信の無さから、きたボールをダイレクトで蹴ってしまうケースが多くみられました。

ハーフタイムにその点の指摘して、とにかく取られても、失敗してもOKなんだから、いったんボールをコントロールして状況判断。 ドリブル、パスを選択するように徹底。

後半は少しだけ改善したものの、前線に選手がおらず、シュートまで持ち込めない。 相手のGKは暇な試合だったと思う。

0-0で試合終了かと思われたが、今度は相手が縦1本をトップに合わせてきた。

これをバックスが2枚で挟み込む形にはなったものの、走力でおとり、また最後の足を出すことをためらう。 GKは前に出るタイミングが遅れ、相手にプレスがかからずにシュートを打たれ、これが決勝点に。

ものすごくもったいない試合でした。

こういう緊迫した試合をしのぎ切ることが、大会などで上位に行けるか、残念になるのかの分かれ目だと思う。

シュートをほとんど打てなかった試合展開もどうかと思うが、最後まで頑張りきることが今年のチームに欠けたところと思っています。

あと3か月と半分。 4,5年生のレベルアップを望みます。

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